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    Title: 日本古典文法の教授方法を考える―動詞を中心にして―
    Authors: 曾秋桂
    Contributors: 淡江大學日本語文學系
    Date: 2000
    Issue Date: 2012-12-03 21:44:04 (UTC+8)
    Publisher: 臺北縣:淡江大學外國語文學院
    Abstract: 学生の日本語のレベルを高めることに視点を据えて、その中で、特にいつも学生に敬遠されている古典文法の有効的な教授方法を探ってみることにした。今回の発表は動詞を中心にした現代語から古典語を類推する方法である。
    動詞を中心に現代語から古典語を類推する方法を目的として考察を進めた。一言で言えば、古典文法学習は実はそれほど難しいことではないと言えるであろう。そして、考察した内容を以下のように纏めたい。
    1 . 既に持っている現代日本語の基礎の上に立って、それを応用して古典語を学習する方法を考えることは、確かに学生の学習に役に立つものである。
    2. 古典の終止形、特に上二段動詞と下二段動詞を導き出すには、古典語の五十音図を拠り所に考え出すのがよい方法である。
    3.現代語では全く区別が失われた、「ア行JIハ行JIヤ行JIワ行Jに属している動詞は、基本的な語をある程度覚えておく必要がある。そうしないと、動詞活用形の区別や推定では、間違える可能性が高くなるからである。
    4. 古典文法の理解だけでなく、古典の実際の文章と一緒に読むと、古典文法の学習効果をさらに高めることが出来る。
    これ以外にも実は古典語学習には、現代語にはない助動詞や、文構造があって、それぞれ学習法を考えなくてはならない領域が様々残っているが、今後、機会を改めてそれらの学習法についても、報告したいと考えている。
    Relation: 國際化時代之外語教學國際會議日文組論文集,頁71-87
    Appears in Collections:[日本語文學系暨研究所 ] 會議論文

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