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    Title: 南吉童話における〈鐘〉の意義-文学の補助教材として
    Other Titles: 新南美吉童話中〈鐘〉的意義
    Authors: 顧錦芬
    Contributors: 淡江大學日本語文學系
    Date: 2000
    Issue Date: 2012-12-03 23:15:44 (UTC+8)
    Publisher: 臺北縣:淡江大學外國語文學院
    Abstract: (一)地域研究や実用主義などが日本語文教育に携わる機関の重点的教育方針になりつつある今日、実用的でないと思われがちな文学の科目は今や多かれ少なかれその重要性が忘れかけられているようである。そこで、本稿で敢えて一般論的に文学の機能と文学教育の意義を説き、あわせて日本語文学科における文学教育の独自な役割を、そして文学研究の領域で市民権を得て久しくない児童文学の役割をも論じたい。
    (二)文学教育の現場では学習者に文学作品を精読させて,語学力を増進させるだけにとどまらず、文学研究の基本作法をも学ばせるのが可能だと考える故、作品を読ませた後の「補助教材」を作っている。補助教材とは言ってっても、実際は独立した文学研究<論文>であると同時に、学習者の各自の「読みJを誘導するという文学教育の目的を含んでいる<教材>でもありうる。ここでは、「北の宮沢賢治、南の新美南吉」というように賢治童話と並び称される「南吉童話Jの分析を実際例として掲げる。南吉童話の特色としてはまず、< 日本の庶民感情> や< 郷土性> や< 物語性> などが挙げられる。作品の中には郷里である半田の風土や民俗が随所に見られる。中でも特に注目したいのは多くの作品、例えば、「ごんごろ鐘J、「鳥右ヱ門諸国をめぐる」、fliの銅像J、「のら犬J等に現れる寺の<鐘>への愛着である。
    そこで、実際に「ごんごろ鐘Jと「鳥右ヱ門諸国をめぐるJにおける<鐘>の意味を検証することによって、南吉童話の郷土性とその仏教的な宗教性が窺えるということをさぐってみるように思われる。
    Relation: 國際化時代之外語教學國際會議日文組論文集,頁103-121
    Appears in Collections:[日本語文學系暨研究所 ] 會議論文

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