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    Title: 日本語教育としての作文指導への一視點-文章的觀點からの指導法を目指して
    Other Titles: 從文章的觀點來探究日本語教育中的作文指導
    Authors: 落合由治
    Contributors: 淡江大學日本語文學系
    Date: 2000
    Issue Date: 2012-12-03 23:15:54 (UTC+8)
    Publisher: 臺北縣:淡江大學外國語文學院
    Abstract: 日本語作文の授業での問題点の一つに、「単語Jや「文」を中心にした文法、文型の解説と指導のみでは、必ずしも総合的な作文の表現能力の向上につながらないということがある。個々の文はいわゆる文法的に正しくても、文章全体としては不自然であったり分かりにくかったりする場合は指導に苦慮することも多い。さらに、問題なのは多種多様な文法的・文型的指導が逆に学生の理解を妨げたり、表現意欲を失わせたりする場合も少なくないということである。例えば、いわゆる「テンス」、「アスペクト」の単文型での理解は、実は文章レベルには応用しにくく、「する」か「しているJかで悩み、作文自体がし、ゃになる学生は珍しくない。ここには、一般的文法知識に拠り単語と文型の組合せから文章を書かせるという発想による指導法の持つ限界が現れている。
    現在、このような問題点への見直しが行われる中、日本語教育の分野でもテキスト研究や談話文法の観点から、「文章」レベルでの規則の存在が注目を集め、新しい指導の方向性を示しているが、一方、これらとは別に、時枝誠記に始まる文章研究の流の中で生まれた言語表現を主観と客観との緊張関係が織りなす場として捉えて記述するという視点は、作文に限らず日本語教育の基本的方向を考える上で、欠かせないものである。そのような時枝以来の文章研究の潮流の中で、記述的客観的観点からの研究として、永尾章曹氏が一連の研究において示した方向は、日本語教育の今後に大きな寄与を与えてくれるものだと思われる。本論では、氏が示した文章に関する研究と今までの教授経験に依拠して、文章の最も基本的な枠組みといえる「事件の話をする文章Jの表現構造の記述に基づき、文章の観点からの作文指導の方法を探った。
    Relation: 國際化時代之外語教學國際會議日文組論文集,頁137-158
    Appears in Collections:[日本語文學系暨研究所 ] 會議論文

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