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    Title: Critical Content-Based Instructionを目指した会話授業ー多文化共生をテーマにー
    Other Titles: 朝向Critical Content-Based Instruction的會話課程-以多元文化共生為主題-|Japanese Conversation Course Based on Critical Content-Based Instruction: Under the Theme of "Multicultural Symbiosis"
    Authors: 中村香苗
    Keywords: Critical Content-Based Instruction;Content-Based Instruction;多文化共生;日本語会話授業;Critical Content-Based Instruction;Content-Based Instruction;多元文化共生;日語會話課程;Critical Content-Based Instruction;Content-Based Instruction;Multicultural Symbiosis;Japanese Conversation Course
    Date: 2019-10
    Issue Date: 2019-10-30 12:11:19 (UTC+8)
    Publisher: 銘傳大學應用語文學院應用日語學系
    Abstract: 本稿は 、ク リ テ ィ カ ル ア プ ロ ー チ を 取 り 入 れ た 言 語 教 育(C r i t i c a l C o n t e n t-B a s e d I n s t r u c t i o n:C C B I)を台 湾 の 日 本 語 授 業に応用した実践 報 告 で あ る 。C C B Iと は 、「 社 会 に 存 在 す る 複 雑 で 様 々 な 力 関 係に注目し、より公正で平等な社 会 づ く り を 目 指 す こ と 」( 佐 藤 他 2 0 1 5 : 1 9)を理念とした教 育 ア プ ロ ー チだ。筆 者 は 、 自 ら が 台 湾 で 「 移 民 」および「 在 台 日 本 人 」 と し て 生 活し て き た 経 験 に も と づ き 、 三 年 生の会話授業で「多文化共生」をテーマに日本と台湾の移民やマイノリティを取り巻く問題に対する学生 た ち の 意 識 を 喚 起 す る 授 業 を 行 っ た 。 具 体 的 に は 、 外 国 人 労 働 者や 外 国 人 児 童 の 教 育問題、人種差別などをサ ブ テ ー マ に 、 読 解 教 材か ら 学 ぶ だ け で は な く 、 当 事 者へのイ ン タ ビ ュ ー や 他 者 に な り き った ス ピ ー チ 、グ ル ー ププロジェクトを通 し て 、「知 る・気 づ く 」、「考え る 」、お よ び「 行 動 す る 」こ と が で き る よ う に な る こ と を 目 指 し た。その結果、授 業 開 始当初は台湾に住む外国人の存在を意識したことが な か っ た 学 生 た ち が 、 次 第 に その存 在 に 気 づ き 、 移 民 や マ イ ノ リティの問題を自分事として考えることができるようになった。今 後 の シ ラ バ ス の 改 善 点 と し て 、 社 会 に 働きかけをするようなプロジェクトを取り入れたり、他学科や他科 目 の 授 業 と 連 携して内容学 習 を さ ら に 深 め た りといったこ と が 考 え ら れ る 。
    Relation: 銘傳日本語教育 22, p.69-91
    Appears in Collections:[Graduate Institute & Department of Japanese] Journal Article

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