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    題名: 教育内容の基本的類型についての考察─近代言語思想を超える領域を目指して─
    作者: 落合由治
    關鍵詞: パラダイム;ラング;パロール;身体;中動態;思考模式;語言;言語;身體;中間被動語態;paradigm;Lang;Parole;Body;Middle-dynamics
    日期: 2018-06
    上傳時間: 2018-10-02 12:10:35 (UTC+8)
    出版者: 台灣日語教育學會
    摘要: 日本語に関する現在までの研究は、明治時代に近代的基礎が造られてから現在に到るまでほぼ同じパラダイムで展開してきた。100年前の西洋の思潮を模倣すること自体には何の問題もないが、それをずっと範例、模範の基準として規範化し、現在も研究に適用し続けてしまうことには大きなマイナスがある。第一は、「近代」の言語思想には基本的に限界があるという基本的パラダイム閉塞の問題である。第二は、ラング的言語観による教育モデル(ラング的教育観と呼ぶ)ではカバーできない領域が広がっている点である。本論文では、そうしたパラダイムの限界に対して、Tuning Projec tコンピテンシーやCEFR等の言語基本能力などが示唆している領域を主体の視点で見直し、近代の教育パラダイムの中心であった個人的主体中心の活動から、身体領域中心の活動、身体、他者、社会、異世界.異文化との接触においてなされる中動態領域中心の活動へと視点を拡大する必要性について述べた。近代教育を超える新しい教育をおこなう基礎には、近代的認知モデルを超えた新しい概念フレームが求められる。それは言語教育ではラングからパロールの領域に踏み込むことであり、主体以外との相互作用のジャンルに入り込むことである。
    關聯: 台湾日語教育学報 30, p.81-109
    顯示於類別:[日本語文學系暨研究所 ] 期刊論文

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